2005年03月19日

謝恩会当日の注意事項

本日はゼミの謝恩会でした。
うちのゼミからも、計20名近くの先輩方が無事卒業していかれました。

先日、謝恩会の準備に必要なことを書きましたが、当日になって気がついたことも少し書き留めておこうと思います。

【卒業生がやっておくべきこと】

司会役を決めておく

1人じゃなくて、交代制でもOKです。大きな声で物怖じせずにしゃべることができる人が適任。
そして、敬語を正しく使える人だと安心です。友達どうしでの飲み会やパーティなら、元気なだけの人でも大丈夫かもしれませんが、やはりなんといっても先生がゲストの会なので、言葉遣いにまで気を配ることができる人の方がいいです。
ユーモアの利いたアドリブができる人だと、うまく場を盛り上げてくれますよ。

進行を決めておく

どのタイミングで、乾杯、食事、スピーチ、プレゼント贈呈などを行うのかをはっきり考えておくべきです。会が始まったら、まずはどういう流れで終わるかを全員に伝えましょう。
謝恩会の最後に先生に一言お願いする場合は、事前に先生本人にお願いしておいた方がたぶんスムーズです。その場で言ってもだいじょうぶでしょうけど、念のため。

各自スピーチで何を話すか決めておく

スピーチのネタが他人とかぶると気まずいし焦るので、本命ネタの他にも2つくらい準備しておきましょう。会の進行にもよりますが、1人で最低でも1分半ほど話せるくらいの内容を用意しておいた方がよさそうです。
外野からの感想ですが、手柄話よりも青臭い失敗話の方が周囲にはウケます。肩の力を抜いて、先生への感謝の言葉さえ忘れなければ、だいじょうぶだと思います。

【3年生】

誰がどの先輩に色紙やプレゼントを渡すかを事前に決めておく

渡す順番も決めておくといいでしょう。ド忘れしている人がいるかもしれないので、当日ひとりずつに最終確認を忘れずに。
渡す側に突然の欠席者がいた場合には、交代要員を迅速に決めます。卒業生に欠席者がいた場合には、卒業生の幹事にどうすればいいか相談してみましょう。

卒業生の幹事と進行の相談をしておく

これが一番重要だと思います。卒業生の幹事さんが全体の流れを決めているはずですから、下位年次が会の途中でプレゼントを贈りたい!となると、全体の進行を調整することになります。

事前に打合せをしておくことができればそれに越したことはありません。でも、実際には難しいですよね。卒業生は卒業生で、下位年次は下位年次で準備を進めていると、なかなか合同での打合せはできないものです。

そういう状況だったら、当日でいいので、卒業生の幹事さんにこっそり声をかけて、進行について聞いてみましょう。
「どのあたりで色紙をお渡ししたら都合がいいですか?」とか、「スピーチっておひとり何分くらいですか?」とか、率直に相談してみるといいと思います。

私が気づいた範囲では、だいたいこんな感じでした。
この経験を来年に生かせるといいなあと思いつつ、酔っ払っているので、このへんで。
posted by タキ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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